温泉井設備工事

 さく井工事終了後、施設等で温泉を利用するために本設ポンプを井戸の中に設置し地上まで揚湯します。
 この本設ポンプを設置するためには、各都道府県に動力装置許可申請を行い、許可証の発行後ポンプ設置となります。
 ポンプには様々な種類があり、それぞれに能力が異なるため、『揚湯試験の結果・施設の浴槽容量等』を考慮し、その井戸に最適なポンプを選定する必要があります。



 ※当社は、『さく井工事』・『温泉設備工事』だけではなく、『都道府県への申請業務』も行っています。お客様の負担を減らし許可取得から着工までスムーズに移行することが可能です。